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梅雨2

今週は梅雨の中休みといった感じですね。

さて、四季(梅雨を入れると五季?)がはっきりしている日本の気候には、やはり旧来の木造建築が合っていると感じるのも梅雨の時期です。
間仕切の土壁は、湿度が高いと湿気を吸収し、湿度が低くなると逆に湿気を放出して室内を適度な湿度に保って、暑苦しさなどを和らげる役割も持っていました。

機密性の高い現代の住宅では、暑さ寒さ湿度をストレートに感じるところが弱点です。
特に、結露やカビ、ダニなどが発生しやすい室内環境を作ってしまっているとも言えるのです。

そこで、湿度調整機能を持った内装用の壁材の人気が高まっています。
LIXILの『エコカラット』や大建工業の『さらりあーと』など種類も豊富で、設置条件も選ばないので、居室はもちろん、トイレや玄関のリフォームの際にも選ばれる方が増えています。

   

 (最近の『エコカラット』の施工事例です)

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